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スペイン・アルハンブラ宮殿の夜景



スペイン旅行 プラド美術館

スペイン旅行 マドリードのプラド美術館







プラド美術館の名画の数々

プラド美術館地図/クリックするとGoogle Mapを表示します

ヨーロッパで美術館に行くメリットは、本物が間近くに、ゆっくりと鑑賞できること。
ひとたび美術館に入ると、学校時代に片手間に覚えた画家と美術品が次から次に現れてくる。

シニア世代になって名画の鑑賞が気持ちの拠り所、語り草になっていければ、 長い人生も楽しくなるのでは。
スペインには、世界的に有名なプラド美術館がある。
プラド美術館の所蔵作品の質、量をともに世界有数の規模にしたのは、 ハプスブルグ王朝やブルボン王朝君主の芸術擁護の精神の恩恵だそうだ。

プラド美術館は1818年に設立。
翌年、1819年に完成式典が行われた。
1936年から3年間、ピカソもプラド美術館館長に就任していた。


プラド美術館のスペイン絵画

画家 作品
エル・グレコ 「羊飼いたちの礼拝」
スルバラン 「静物」
ホセ・デ・リベラ 「砂漠のマグダラのマリア」「ヤコブの夢」
ヴェラスケス 「皇太子バルタサール・カルロス騎馬像」
「ラス・メニーナス」 「ブレダ開城」
ゴヤ 「カルロス四世一家」 「裸のマハ」「着衣のマハ」
「マドリード市民の処刑」 「我が子を食うサトゥルヌス」
ムリリョ 「羊飼いたちの礼拝」 「無原罪のお宿り」

プラド美術館のイタリア絵画

画家 作品
フラ・アンジェリコ 「受胎告知」
ボッティチェリ 「ナスタジオ・デッリ・オネスティの物語」
マンティーニ 「聖母マリアの死」
ラファエロ 「ある枢機卿の肖像」「カルバリへの途中で倒れるキリスト」
コレッジオ 「我に触れるな」
ティツィアーノ 「ミュールベルグの皇帝カルロス五世」 「ヴィーナスとオルガン奏者」
カラヴァッジョ 「ダビデとゴリアテ」

プラド美術館フランドル絵画(オランダ、ベルギー、フランス)

画家 作品
ヴェイデン 「キリスト降架」
ボッス 「快楽の園」 「7つの大罪」
ルーベンス 「レルマ公」 「三美神」

プラド美術館その他の画家たち

プラド美術館の後は、スペイン料理を楽しむ

スペインの食事は食の国イタリアに肩を並べるか、それ以上のおいしさもある。
オリーブオイルで食べるゆでたタコや、から揚げされたタコは美味。

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